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福利厚生・休暇について

Sさん  次は福利厚生・休暇について


Iさん  あっはははは・・・なんか実際働いている者としてはあまり語りたくないお題ですね。


Sさん  でも僕もそうだし、Iさんもそうだったと思うけど興味を持つところじゃない?


Iさん  そうですね。興味というか気になる項目です。


Sさん  福利厚生については、アカウンタックスが2004年4月1日設立で立ち上がったばかりの会社だから現状十分ではないかもしれないけど・・・。雇用保険、健康保険、厚生年金にはちゃんと加入しています。それに東京税務会計事務所健康保険組合にも加入手続き中(8月15日現在)だから、近日中には保養所やスポーツクラブを割安で利用できるようになるはずです。


Iさん  そうでした。保養所が割安で利用できるようになるので助かります。


Sさん  有給休暇は6ヶ月以上勤務すれば年10日付与されて、一年ごとに1日ずつ増えていって最大20日ですね。


Iさん  はい!!私は来年の1月1日にならないと有給休暇が発生しないので半年後が待ち遠しいです。


Sさん  休暇について少し詳しく言うと、①土、日、祝日がお休み、正月3日(12月31日、1月2日~3日(1日は祝日の為休み)(休日の場合振替無))、お盆3日(13日~15日(休日の場合振替無))②有給休暇は6ヶ月以上勤務すれば年10日付与されます。③上記、①と②の組み合わせにより、連続1週間の夏休み及び冬休みの取得が奨励されているらしいです。


Iさん  「らしい」というのは?


Sさん  僕はこれから夏休み取得なんです。
(注)Sさんは8月26日から9月1日までの1週間休みを取りました。


Sさん  夏休み、冬休みの日程については業務に支障がないことが前提条件になります。


Iさん  GWはどうなってますか。


Sさん  GWは繁忙期に当たりますので、場合はよっては祝日出勤もありますね。祝日に出社した場合には、振替休日を出来るだけ速やかに取得するというのがルールです。


Iさん  そうですか。その他にお休みはあるんですか。


Sさん  その年のカレンダーを見てお休みを増やす場合もあるということになっています。


Iさん  了解しました。

人事評価制度について

Iさん  人事評価については私たちが人事評価される側なのでシステムについて話したほうがいいですね。


Sさん  そうだね。人事評価は4ヶ月ごとに1回となっていて、ちょっと厳しいかもしれないね。


Iさん  私も最初はええ~~厳しすぎるなと思ってましたけど、逆発想すると年1回と比較して挽回できる機会が多く設けてあるっていうようにも考えられますからね。


Sさん  その逆発想いいね。たしかに年に1度だと挽回できる次の評価まで一年待たなくてはいけないからね。


Iさん  はい、発想の転換も大事です(笑)


Sさん  山口さんが四半期ごとに評価を行うのは、直前の業務状況によって年間の評価が左右されると不公平だし、昇給や賞与のチャンスが多い方がモチベーションのアップに繋がるという考えからだと言っていました。監査法人、会計事務所勤務で山口さんが人事考課を受けた経験と、成功しているベンチャー企業の事例を研究して設定したそうです。


Iさん  そうだったんですか。要するに日々の積み重ねが大切だってことですね。


Sさん  そうですね。日々積み重ねを大切にがんばって行きましょう。

研修制度について

Sさん  おっと忘れてるところでした。研修の話ですが。


Iさん  社外研修受講のルートとしては、業務命令と自己申告ってのがありますね。


Sさん  社外研修を受講した場合、研修受講後1週間以内に報告書をまとめて毎朝始業時に実施している朝会で発表する必要があります。


Iさん  研修の自己申告制って助かります。


Sさん  その意図は、一人一人の実力向上がしいては会社の力になるってことだと思うよ。だから受講する側も真剣勝負でいかないと、、、。


Iさん  そうですね。入社してすぐ週2日の社外研修を1ヶ月間受講したんですけど、大学受験以来の必死さでした(笑)


Sさん  資料を作成して朝会で発表という意図も社員全員で知識の共有を図りましょうだからね。


Iさん  はい、研修を受講させてもらえる分、みんなにフィードバックしなくては。


Sさん  その通り!それから最近社内研修も始まりましたよね。山口さんが講師になって、だいたい週に1回で会計基準に関する実務指針やQ&Aを使っての研修です。


Iさん  はい、空欄穴埋めのテスト形式のレジュメなので予習が必要なんです。結構大変です。


Sさん  「暗記しなきゃいけないんですか?」って山口さんに聞いたら、「覚えてないことお客様に説明出来るのか」って言われてしまいました。


Iさん  社外研修の朝会報告と社内研修の予習のトレードオフの関係が微妙ですね。


Sさん  でも「正しい会計」をする為に、社内研修も社外研修もどちらも必要だと思います。


Iさん  どうしたんですか?急に真面目になっちゃって。


Sさん  実際これがホームページに掲載されることを思い出したので。


Iさん  、、、、、、お疲れ様でした。


Sさん  お疲れ様でした。