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- 上場審査のための有価証券報告書作成Iの部
特別情報作成
上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)には、特別情報として、上場直々前期より前の3期分の決算書を開示する必要があります(したがって、上場申請の際には「経理の状況」に記載される、直前期及び直々前期と併せて5期分の決算書を作成する必要があります。)。 特別情報に記載される決算は、多くの場合、上場準備に入る前の段階の決算書であり、上場会社と同じ会計ルールに従って作成されていないケースが多くなります。この場合、過去に遡って上場会社と同じ会計ルールの決算書へと修正する必要があります。したがって、臨時的に相当量の作業が発生することになります。
アカウンタックスでは、試算表のデータから財務諸表等規則に従った決算書様式への組替を実施します。その他、注記事項の為に必要な数値の集計等を行います。
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キャッシュ・フロー計算書作成
キャッシュ・フロー計算書の作成は、その経験者の数が最も少ない経理業務の一つであると言えます。特に、連結キャッシュ・フロー計算書の作成については、連結仕訳の理解も必要となるため、さらにハードルの高いものになります。
また、連結子会社の側でキャッシュ・フロー計算書を作成できないケースでは、アカウンタックスが経理アウトソーシングとして、その作成を実施させていただきます。
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連結決算書作成
上場準備に際して、初めて連結決算書を作成される会社も多いと思います。 アカウンタックスでは経理アウトソーシングサービスとして、こうした事前の連結決算制度確立から実際の連結決算業務までの全ての工程を実行することが可能です。 事前の連結決算制度の確立作業のアウトプットとしては、連結パッケージ(連結子会社から連結決算書や連結財務諸表の注記事項の作成のために必要な情報を報告させるエクセルファイル)の作成やカスタマイズを行います。 また、連結決算業務の工程は次のとおりです。 更に決算早期化という観点からは、連結子会社の決算の早期化がポイントになりますが、こちらについてはアカウンタックスの子会社経理のアウトソーシングサービスをご利用いただければ、連結PKGの作成、親会社との連結を含めた一連の連結決算作業の早期化を行うことが可能となります。
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単体決算書作成
上場準備に入る前は税務申告のためだけに決算をしていた会社も多いのではないでしょうか。 しかし、上場準備に入れば監査法人の会計監査を受けなければならないので、同じやり方を続けるわけにはいきません。 アカウンタックスでは、試算表のデータから財務諸表等規則に従った決算書様式への組替を実施します。その他、注記事項の為に必要な数値の集計等を行います。 上場のためには、「正しい会計」は必須となります。公認会計士や税理士などの職業会計人が開発した経理実務の知識・経理実務のノウハウを効率的に利用して、監査に耐えうる単体決算書を手に入れて下さい。
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