会計事務所をお探しのお客さま

経営者はコア業務への集中を検討するべき

「企業価値の断絶(原題:Living on the fault line)」の著者であるジェフリー・ムーア氏は、同著にて企業が遂行すべき業務は、コア業務とコンテクスト業務に分類できると主張しています。そして、企業は、自社の保有するあらゆる経営資源をコア業務に振り向けて、競争優位性を生み出さなければならず、かつ、競争優位性を生み出さないコンテクスト業務は、すべてアウトソーシングしてしまう必要があると主張しています。

コンサルティングの成果も高い

私どもは「実行」することで得られたノウハウを、「実行」しない仕事でも活用させて頂きます。

協働作業が好結果を産み出す

業務の企画・設計部分を当社が担当し、業務の運営をお客様が行うコンサルティングスタイルよりも、全てを当社が行い、お客様は要望と必要事項を当社にお知らせ頂くアウトソーシングスタイルの方が、お客様とのコミュニケーションが密接かつ頻繁になります。
結果責任を負う当社はお客様の固有の事情やご要望を漏らさずに業務を完了させる必要があるからです。

智慧のあるスタッフを生み出す環境

会計事務所とお付き合い頂くお客様にとって、直接担当するスタッフの質は気になる要素だと思います。また、税務・会計制度の激変により「所長じゃなきゃだめ」というのが却ってリスクが高いケースもあり得ます。
私どもはお客様に智慧のあるスタッフをご提供するために、アウトソーシングをご提供させて頂いております。

結果責任を会計事務所が負う

コンサルティングサービスの場合、業務の実行部分がお客様に委ねられるため、結果責任が曖昧になってしまいます。したがって、確実に成果を得たいとお考えのお客様はコンサルティングではなく実行力のあるアウトソーシング型会計事務所に依頼されることをお勧めいたします。

机上の空論ではなく実戦的方法を提供できる

コンサルティングサービスの対象となるような経理関連業務は、理論だけではなく、各種制度に基づく手続や書類の作成を伴います。各種制度は理論的ではない場合もありますし、その手続きが有効かどうかは机上の話ではなく、窓口にて書類が受理され効力が発生するかどうかに掛かっています。
そして、こうした現場のノウハウは書籍やインターネットを探しても見当たらないのです。

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