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コンサルティングをアウトソーシングで提供
"事業計画策定"をアウトソーシングで提供する
エグジットを念頭においた事業計画の策定
E社は比較的多額の負債を抱えたコンテンツ制作会社である。負債の返済を進めつつ、上場やバイアウトを目標に事業計画の策定を行った。
当社の対応
- 当社の事業計画フォームをE社担当者に提供し、過去の会計データから積上げ型の費用予算の作成を依頼した。
- 担当者が作成したものを網羅性の観点からレビューを行った。
- 費用予算が固まったところで、利益目標値を負債の返済+アルファとして仮決定した。
- 次にその利益目標に基づく売上に対して必要な営業上の施策を検討した。
- インターネット広告等の広告宣伝スキーム
- 営業代行会社の利用
- 営業マンの増員
- 既存顧客への新規サービスの提供
- 市場調査及び営業施策のうちテストマーケティングが可能なものについて、1ヶ月程度のテストを実施
- テストの結果に基づき、売上予算達成の為に必要なコストを費用予算に盛り込む。
- 上記の作業を繰り返すことで目標利益を達成するための必要売上予算が策定された。
- 事業計画を営業施策事のアクションプランに落とし込み次年度における行動計画を取りまとめた
(注)事業計画は作っただけでは意味がないので、積上げ型で作成する。過去の決算データからCVP分析等を行い比率や仮定により事業計画を作成するのは容易ではあるが、実績値との比較において具体的な問題点や改善策に結びつかないからである。上場準備企業や上場企業で事業計画として算式で作成したものを利用しないのはこうした事後的な利用可能性を考慮しているからであり、ベンチャーの場合であっても同じ考え方で作成する必要がある。
(注)営業上の施策としては次のようなものを検討した。
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